代表挨拶

誰もが安心して触れ合えるそんなインターフェースを求めて

近年ITの進化は社会に大きな変化を生み出しました。パソコン、携帯電話の普及や高速ネットワーク発達により以前よりコンピュータが身近な存在になり、生活にも浸透するようになりました。しかしながら技術の進歩に相対して操作は複雑になる傾向にあり、誰もが簡単に使えるソフトウェアはほぼ皆無であると思われます。

ブレイン・ハーツは設立当初より「社会・環境・人にやさしいインターフェース」をコンセプトにしてまいりました。使える人だけのコンピュータでは意味がありません。誰もが直感的に、無意識に使えるコンピュータが正しい姿ではないかと我々考えております。
弊社製品Escapeはこのコンセプトをそのまま形にした製品であります。誰もがいつでも安心してコンピュータに触れ合うことのできるものとして開発いたしました。

ブレイン・ハーツは今後もこのコンセプトを忘れず、コンピュータを通じて人・社会・環境に貢献するために、日々研究・開発してまいります。

代表取締役 松永崇史